THE ALFEE

ALFEE好きにオススメしたい“レキシ”の3つの魅力

どうも、じゃんがりーです。

先日、友人に誘われて「レキシ」のライブに行って来ました。

知ってます?「レキシ」。

ものすごく楽しいライブをするアーティストなので、ぜひもっと多くの人に知っていただきたく!

特にオイラみたいにALFEE好きなら「レキシ」もきっと好きだと思うんですよ。

そんなわけで今回のテーマは「ALFEE好きにオススメしたい“レキシ”の魅力」です(笑)

 

レキシとは?

まずレキシをまったく知らない方のために、どんな人物なのか?というところから。

レキシは池田貴史というアフロのおいちゃんです(笑)

ソロユニットなので「レキシ=池田貴史」と考えてOKです。

ボーカル&キーボーディストで、大きめサングラスをかけていたりいなかったり。

新曲のテーマにあわせてコスプレ衣装なことも多いですね。

そして楽曲の7割くらいは、色々なアーティストが参加してます。

椎名林檎とか、斉藤和義、ELTのもっちー、秦基博、そして最近では三浦大知となんとも豪華な面々なのですよ。

レキシネームというあだ名を付けられて「Feat.」の後ろに書かれています。

 

レキシの楽曲=歴史な歌詞

次にこの「レキシ」という名前。

そう、レキシの意味はそのまんま「歴史」のこと。

レキシの楽曲は、歌詞がすべて「日本の歴史に関すること」なんですよ。

ウィキ先生いわく「歴史縛りファンクネスバンド」だとか。

バンド形態ではありますが、バンドサウンドからジャズっぽいもの、ダンサブルなものなどいろんなジャンルの曲があるので、

曲調に関してはざっくりと「THE J-POPなメロディーの曲なんだろうな」って感じに捉えておけば間違いないです(笑)

 

 

レキシの魅力

さて、ここからが本題。

オイラが「THE ALFEEが好きならきっとレキシも好きになるよ!」と思うポイントを3点に絞ってご紹介します。

 

 

レキシの魅力①素敵曲と面白歌詞の融合

前述したとおり、歌詞は「歴史関係」です。

タイトルも「SHIKIBU」とか「きらきら武士」「狩りから稲作へ」などなど…

そこだけ見たら色々ツッコミどころ満載なのですが、

本当にね…曲がすごく良いんですよ。

 

たとえば「アケチノキモチ」「最後の将軍」「ほととぎす」

ほら、タイトル見ただけでなんだかツッコミたくなるでしょう?(笑)

でもね、3曲ともバラードなんですよ。

しかも泣けるくらいめちゃくちゃいいメロディーの。

 

ALFEEさんにもこういうことありません?

歌詞だけ見ると

「おお、赤面レベルのクサイ言葉だぜ…(笑)」とか

「この歌詞の男性はちょっと…(笑)」とか←

 

でも、それに素敵メロディーが付けられて歌われちゃうと

「めっちゃ良い…」「好き…」「尊い…」ってなるでしょう?

それに同じ感じなのですよ、レキシも(笑)

 

曲と歌詞のギャップがありすぎるのに合わさると素敵な化学反応が起こる感じが、

両者似てるなと。

 

 

 

レキシの魅力②ライブの中毒性

生で聞く曲が最高なのは言うまでもありませんが、レキシは「そこ以外の楽しさ」が圧倒的です。

一般的なライブでも手拍子やジャンプ・振り付けはありますが、レキシはそれに加えて、

会場にグッズの稲穂が実って豊作になったり、イルカの浮き輪が頭上を飛び回ったり、みんなで米俵をリレーしたり…

もはや「参加型レクリエーション」(笑)

そのようなイベントが約3時間で何度もあるんです、楽しくないわけがありません。

 

「でも楽しすぎてめっちゃ疲れるのでは…?」と思うかも知れませんが、ご安心ください。

トータル30分くらいは「お座りタイム」があります。

 

アンコール含め3回ほどあるレキシの名物「スクリーン映像コント」の時間、

座席のある会場であればゆっくり座って鑑賞できるのです。

 

もちろんツアーごとに時事ネタを盛り込んだ新ネタなので行く度新鮮な笑いを提供してくれます←

ただし腕や足が疲れない代わりに、笑いすぎて顔の筋肉が痛くなりますけどね(笑)

 

「…あれ、音楽のライブなのにコント?座って観るの?」

一般的にはそう思うかも知れませんが、

ほら、ALFEEファンには身に覚えがあるでしょう(笑)

結構助かるんですよね、あの時間。

 

曲中の毎回の楽しみと、毎回違うコントの楽しみ。

いつ行っても楽しいんですもの、何回でも行ってしまうわけです。

ALFEEも、レキシも。

 

 

 

レキシの魅力③多ジャンルへのリスペクトとレア感

先にも「THE J-POPなメロディーの曲」と表現しましたが、レキシの曲はジャンルがとても広いんですよ。

「テクノ?」と思ったら「タンゴ?」ってのも出てきたり、「90年代?」「最新ROCK?」と、

レキシは細かくジャンル分け出来ないタイプのアーティストの一人といえるでしょう。

 

それを物語るのが、ライブの曲の途中。

レキシのライブでは自分の曲に似ているリズムの曲をいきなり歌い始めることがあるんです、しかも結構な曲数(笑)

なんならCMの曲だったりもします。

 

「たぶん”日本の音楽”が大好きなんだろうなぁ」っていうのが伝わってくるんですよ。

そうじゃないとあんなにたくさんの曲は次々出て来ないですよ、ってレベル。

それゆえに”大人の事情”ライブ映像がDVD化出来ないようですが…(笑)

だからこそ、ライブが「行かないと観られないレア感」そのものなのです。

 

「”大人の事情”でDVDへの収録NG」…

ALFEE先輩のDVDでも見かけますね、大人の事情(笑)

でもそれだけ、他アーティストの楽曲へのリスペクトがあるわけですよね。

だって自分たちのライブなのだから自分たちの曲だけ演奏していい場所なのに、他のアーティストの曲をやるってことは

「いちファンとしてその曲にリスペクトがあるんだろうな」ってことですよ。

 

ジャンルを問わず、好きな音楽を純粋に楽しむ。

そういうアーティストが作り出す音楽は、やっぱり楽しいんです。

 

 

ダメ押し

ALFEEのライブの2週間後が、レキシのライブだったということもあってこのように書いてみました。

極端な話、「ALFEEさんと同じく、1回ライブ行けば分かるから!」とだけでも良かったんですが、

「好きなもの」と「好きなもの」が関連するのって嬉しいじゃないですか。

そうしていろんな「好きなもの連鎖」が起こって、ALFEEさんの周辺がもっともっとやさしい世界になればいいなと。

そんなわけで今回は、共通点を発見した「レキシ」をオススメしてみました。

興味を持たれた方はぜひチェックしてみてください。

 

 

それでは、じゃんがりーでした。

ほなまた!

 

 

ABOUT ME
じゃんがりー
じゃんがりー
宮城県在住、89年生まれ。派遣でのんびり働きながら趣味生活を謳歌中。消しゴムはんこ作ったりもしてます。